Amazonやebayで個人輸出をやるノウハウ

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中国輸出転売で日本の良さを販売

今の時代は中国輸出がおすすめ!

 

具体的な話をします。

 

3~5年前は1元=13円でした。
今は1元=15~20円くらいになっています。
そのときの変動レートによります。
ここを捕まえるのです。

 

どういうことかというと
人民元の価値が上がり、
円の価値が下がっています。

 

数年前1000元=13000円だったのが、
今は1000元=20000円前後です。

 

同じ1元でも日本で買い物すると
以前より1.5倍の買い物ができるのです。

 

さらに中国での収入が平均的に上がっています。
爆買いの大きな要因は
この円安中国の収入上昇に支えられているのです。

 

一方日本では収入は横ばいで変わらないか減少傾向です。
数年前と物価はほとんど変わりません。
家賃も同じだし
100円ショップも同じです。

 

この円と人民元のレートがポイントです。

 

中国転売

 

ここで話を中国転売に戻すと、
中国から輸入して日本人に販売するよりも、
日本製品を中国人に向けて販売するほうが
利幅が取りやすいんです。

 

日本国内のせどりも利幅をとる点では同じですが、
今のレートを考えると
人民元と日本円のこのレートに着目するとさらに差額があります。

 

なので訪日中国人は
購買意欲が高まって
爆買いしているんです。

 

逆に日本人は
購買意欲は下がり
市場も縮小傾向になっています。

 

購買意欲が高まるとどうなるかというと市場が活性化します。

 

円安なので最初は安いと感じて購入しているのですが、
市場が活性化すると競争原理で価格が上昇します。

 

日本でバブルのときに土地やワインが高騰したのと似ています。

 

日本での日本製品の価格は据え置きですが、
中国での日本製品の価格はインターネット通販で高騰しています。

 

土地や経済の話をすると大きな話になりますが、
これがインターネットの通販サイトでもおきています。

 

例えば日本製電化製品の日本の販売価格と
中国のインターネット通販での販売価格が違うのです。

 

120%から500%くらいの間で販売されています。

 

日本国内のせどりだったら120%で魅力を感じるかもしれませんが、
中国転売だと500%(5倍)もありえるのです。

 

具体的には象印、資生堂、小林製薬などの商品です。

 

競争原理、市場原理で
ありえない価格も越境EC(中国通販サイト)に登場しています。
中国版の楽天のようなサイトです。

 

大きくわけるとこの二つのビジネスの方法がおすすめです。

 

円安で爆買いを捕まえる2つの方法

 

1.日本国内で中国人に販売
2.中国のインターネット通販で中国人に販売

 

日本国内で中国人に販売

日本国内のAmazonで転売するだけでも中国人が目をつけているので購入してくれる確率が高くなってきています。ポイントはインバウンド爆買い商品のリストアップです。インバウンドの売れ筋を転売していけば中国人が購入する確率が高くなります。品切れや品薄商品を狙っていくと自然に売れていきます。中国転売を目的としている日本人も購入していきます。中国語も決め手になっていきます。

 

中国のインターネット通販で中国人に販売

ハードルが高い気がしますが、利幅をもっととって効率よくやりたいならこちらがおすすめです。中国国内の転売市場で日本商品を販売します。方法は日本で行っているせどりとほぼ同じですが、サイトが中国のサイトで中国語というハードルがあります。ここを乗り越えるとおいしい市場があります。

 

どの方法をやるにしても外してはいけないポイントはこの3つです。

 

中国転売の基本的な3つのポイント

 

1.日本商品の素晴らしさを見つける。
2.ツールで差額商品の見つける。
3.スムーズに転売をする。

 

この考えは日本の免税店もラオックスも同じです。

 

人気の日本商品を見つけ、
中国人が欲しがるもの(需要)を販売(供給)しています。

 

越境ec

 

同じ考えで
個人貿易で爆買いを捕まえる方法が
この転売ノウハウです。

 

Amazonで差額をキャッチして
海外に転売する方法です。

 

ツールは慣れているAmazonが最初は便利です。

 

差額を見つけそのデータを元に
日本国内や海外のAmazonで販売をしてもいいし、
中国通販サイトで販売してもいいし、
実店舗のデータに活かしてもいいのです。

 

あなたの爆買いインバウンド知識をもっと活用しましょう。

 

1.個人輸出の知識を学ぶ
2.個人輸出を行動に移す
3.個人輸出して稼ぐ

 

これらを一人で独学してゼロからやるのは大変です。
不可能ではありませんが労力と時間が掛かります。
時間をお金で買う感覚でこれらの教科書を見ましょう。

 

参考になる順にランキング形式で紹介します。

 


 

1.個人輸出の教科書(ノウハウ)

 

せどり

 

ネットで仕入れ、ネットで販売。目利き不要。
出掛ける必要もない自宅せどりのノウハウ。

 

アマゾン輸出

 

1.商品を決める
2.アマゾンに出品
3.発送
代行業者も使えるので自動化も可能なノウハウです。

 

このどちらかのノウハウがおすすめです。自分と相性を合うものを選びましょう。

 


 

2.個人輸出の道具(ツール)

 

プライスター

 

プライスター

 

このツールがあるとさらに便利。

 

1.出品が簡単
2.価格の変更が1クリック
3.売上はもちろん手数料や粗利益も自動計算
4.世界のAmazonと価格比較
5.どこでもつかえてインストール不要
6.初期設定がたったの3分
7.30日間無料お試し

 

使った人の声
・感覚的に使える。(IT関係者)
・誰も出品していない商品を販売できた。(アフィリエイター)
・時間も労力も軽減できた。(主婦)
・インバウンドの知識を思う存分活用できる。(家電量販店販売員)
・中国人観光客の動向に興味が出てきた。(東京在住大学生)

 


 

3.個人輸出を発展(水平展開)

 

ebay輸出バイブル

 

ebay輸出

 

アマゾンのノウハウをebayに活かすと
自分だけの市場をつくることができます。
企業で働いた知識とノウハウを
独立して活かすような感じです。

 

教科書はわかりやすくてボリュームも多い割りには格安です。

 


 

1.ランキング1位 or ランキング2位(2万円弱)
2.プライスター(30日間無料)
3.ebay輸出バイブル(約5000円)

 

全部でも3万円弱でビジネスを始めることができます。
専門学校でもこんなビジネスは教えていません。
個人輸出ビジネスの具体的な専門学校もありません。

 

しかしこれらの3万円弱をきっちり読んで使いこなせば立派なビジネスになります。

 

専門学校に行くよりも大学の経済経営学部に行くよりも安くて近道です。
1.から順番に2.そして3.と学んで身に付けていくのが王道です。

 

いきなり全部を購入する必要はありません。
ひとつひとつ購入して知識を身に付けていきましょう。

 

そしてビジネスを徐々に発展させましょう。
個人でもできます。
一人でもできます。

 

中国転売の進化のさせ方
・日本商品を中国のAmazon(亚马逊)で販売
・日本商品を中国のタオバオ(淘宝網)で販売
・日本の人気商品をTMALL(天猫国际)で見つけ中国へ輸出
・日本商品に中国語表記の説明を加え日本のAmazonで販売
・日本商品に中国語表記の説明を加えeBayで販売
・日本商品を中国人が転売目的購入のために日本のAmazonで販売
・日本商品と中国人の関係を応用し世界のAmazonへ販売

 

ビジネスが上手くいきだせばどんどん進化します。

 

きっかけはここからスタートでOK。
ゼロから始めた主婦や学生も稼いでいます。